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髪に良い食べ物とは

2021/09/04

こんにちは!

tokoya江ヶ崎です!

髪、頭皮の状態を良くするには普段の食生活もとても大切になります!

髪に「良い」「悪い」食品とは何か説明していきます!

必要なのはビタミンやたんぱく質などバランスの良い食事です。

バランスよくいろいろな食品をとるということを前提にした上で、具体的に髪にいい食べ物と好ましくない食べ物について見てみましょう。

髪に良い食べ物は大きく分けると7種類になります!

1タンパク質
髪の基本成分であるケラチンのもとになる、上質のアミノ酸を含むタンパク質が多い食品(肉、魚、卵、大豆製品、牛乳、乳製品、カキなど)

2ヨード
甲状腺の働きを助け、髪の発育を促進するヨードを多く含む食品(わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類)

3ビタミンE、A
血行をよくして抜け毛を防ぐビタミンE、Aを多く含む食品(にんじん、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜、玄米、胚芽米、小麦胚芽油、ごま、ナッツ類、紅花油など)

4ビタミンA、C、E、Fなど
③と同じ役目を果たす、ビタミン、特にA、C、E、Fなどを多く含む食品(レモン、オレンジ、キンカン、さくらんぼ、いちごなどの柑橘類)

5エイコサペンタエン酸
血液の凝固力を下げてコレステロールがたまるのを防ぐエイコサペンタエン酸を多く含む食品(いわし、ぶり、さばなどの背の青い魚)

6ビタミンB
頭皮の新陳代謝を促進するビタミンBを多く含む食品(玄米、小麦胚芽油、豚肉の赤身、レバー、マグロなど)

7コラーゲン
髪のツヤや張りをよくするコラーゲンを多く含む食品(長いも、れんこん、納豆など)

1のタンパク質が多い食品について補足すると、肉や乳製品の場合は、脂肪分も摂取することになるので、食べ過ぎは注意です。

同じタンパク質を含むものでも、肉より脂肪分が少ない魚にしたほうが望ましいとされています。また、カルシウムも髪に有効な栄養素のひとつです。

これらを見ればわかるように、髪にいい食べ物といっても、普段の食事で食べにくいような、特別な食品はありません。強いていえば玄米や小麦胚芽油などですが、最近では健康ブームで、これらを日常食として取り入れる家庭が増えているので、どこでも簡単に手に入ります。

それでは逆に、髪にとってあまり望ましくない食品には、どういうものがあるのでしょうか。

結論から言うと、栄養素自体が髪に悪いというものはありません。栄養とは髪や体を栄えさせて養うものですから、髪にいい食品のように、「○○が髪によくない」と言えるものではないのです。

ただ、傾向として「こういうものはあまりおすすめできない」というものはあります。脂肪分が多くカロリーが高い食品や、交感神経を刺激する食品がそれに当たります。

脂がのったステーキや、最近流行りの激辛料理、コーヒーや紅茶などの食べ過ぎ、飲みすぎは髪によくないです。

特に脂肪分を摂り過ぎること。

頭皮の下にある皮脂腺から分泌される皮脂の量は、頭皮を健康に保つためにとても重要な役割を果たしているのですが、脂肪分を摂り過ぎると皮脂の分泌が異常に多くなり、脂漏性脱毛の原因になります!

普段使うシャンプーやトリートメンはもちろん大切ですが毎日の食事にも気を使いたいですね!

食事管理をすることで健康にも良いので一石二鳥ですね♪

是非参考にしてみてください!

ご予約お待ちしております!

tokoya江ヶ崎

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