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メンズが知りたい!スタイリング剤の違いと使い方

2021/08/23

男性にとっては普段から使用するスタイリング剤。

スタイリング剤って言っても様々です。

たまに、お客様に聞かれることもあるので是非参考にしてください。

 

〈スタイリング剤の種類〉

大まかに分類すると以下の5種類になります。

①ワックス

メンズが使用するスタイリング剤の定番です。

クリームタイプが多く、髪の毛に馴染みやすいので利便性が高いスタイリング剤になります。

束感をしっかりだすタイプから、ナチュラル系に仕上げるタイプと幅広いラインナップを揃えていることも特徴です。

〈オススメの長さ〉

ベリーショート〜ミディアム

 

②ジェル

ツヤ系スタイリング剤でしっかりハードに固めたい方はこれ一択です。

ツヤがでることから、大人っぽい雰囲気にしたい方にオススメです。

お湯だけでしっかり落としやすい為、シャンプーが簡単にできることも特徴です。

〈オススメの長さ〉

ベリーショート〜ミディアム

 

③グリース

使用感的にはワックスとジェルの間になります。

程よいツヤ感にしっかり束感を表現したい方にオススメです。

〈オススメの長さ〉

ベリーショート〜ショート

 

④ムース

基本的にはくせ毛の方やパーマスタイルに効率的なスタイリング剤です。

リッジの効いた強いパーマ〜ゆるふわなナチュラルスタイルまでパサツキや広がりを抑えつつ好印象に仕上げてくれるのが特徴です。

ムース状で使用しやすく、シャンプーで簡単に落とせることもgoodです。

〈オススメの長さ〉

ショート〜ミディアム

 

⑤バーム

近年流行している人気アイテムになります。

程よいツヤ感&ナチュラルに仕上がるセット力が最大の特徴です。

ショート〜ミディアムのマッシュ系スタイルや後ろに流す系の大人スタイルにピッタリです。

スタイリング後の手に余ったバームはハンドクリームとして使用できる点も利便性があり人気の1つになっています。

〈オススメの長さ〉

ショート〜ミディアム

 

以上が仕上がり別のスタイリング剤の説明になります。

メーカーによって固さやセット力の差はありますが、1番は自分のなりたい雰囲気に合わせて選ぶことが重要です。

例えば、休みの日だからラフにワックスでカジュアル仕上げ。

また、今日は仕事で大人っぽく見せたいからジェルやグリースにしよう。

 

どうしても自分に最適なスタイリング剤が分からない、セット方法が知りたい等のご相談は担当のスタイリストに是非お話しください。

 

スタイリスト 小谷

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